愛を告げる言葉を略さない

あなたがパートナーに真面目に愛を告げたのは、いつですか?
昨日?先週?それとも先月?
去年という方もいればもう数年言ってない!と言う人もいるのではないでしょうか。

日本人は愛情表現が控えめだといわれています。
「秘すれば華」なのか、「言わなくてもわかる」「言わなくても態度で」「心が通じ合っていれば」など、特に男性陣は、愛を口にすることが少ないように思います。

でも、態度だけで本当に「現在愛されている」と、わかりますか?
「それなりに態度で」という方は、逆にその態度を相手がとった時、「愛」だと感じますか?

感謝の言葉を言っている、という友人もいました。
もちろん、感謝の言葉は大事です。
でも、
「〜してくれて助かるよ」
「〜してくれたのか、ありがとう」
これは感謝の言葉であって、「愛情」を伝えるものではありません。

例えば、恋人に「夕食を作ってくれたのか、ありがとう」と言われるのと
「君を愛している」と言われるのと、どちらが心に響きますか?

愛情を込めて言うのは構いませんが、それでも
「愛している」「好き」の言葉とは受け取る側の気持ちが全然違います。

できる限り、相手に愛情を告げましょう。
それだけでも関係が今よりずっといいものになる場合が多くあります。






テーマ : 愛とは二人で築くもの? - ジャンル : 恋愛

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