相手の話をきちんと聞く

「相手が話を聞いてくれなくなった」
カップルの期間、あるいは結婚生活がある程度長い友人からよく出てくる話です。

 「忙しいと言ってほっとかれる」
 「ろくに相槌もうたない」
 「聞いているふりで全然聞いてなかった」
思い当たる人も多いような気がします。

どちらかと言うと、男性が話を聞かなくなり、女性がそれを残念に思う、というのが多いようです(逆ももちろんありますが)

相手が話を聞いてくれなくなった
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パートナーに関心を持たれていない
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愛情が薄くなっている不安、怒るなどのマイナス状態


相談事を第三者に持ちかけ、場合によってはここで他にふらっと……という人もいるようです。相談相手と浮気に走るケース、現在のパートナーと別れてから付き合うケースは少なくありません。

「話を聞いてくれなくなったから他の子と話すようになった」
「会話がなくなったから離婚した」
という人もいます。

「相手の話をきちんと聞く」というのは、
「あなたに関心を持っています」「愛情があります」
という土台のようなものです。


いくら「大事に思っている」「愛情はある」と思っていても、相手の話もろくにきかず、相槌もなく、目はテレビに釘付け、では、相手が「ないがしろにされている」と思うのは当然のことではないでしょうか。

最近、相手の話をあまり聞いていなかったかも、と思った方。
毎日仕事などで忙しい、疲れているというのもわかりますが、できれば、しっかり話を聞いてあげて下さい。


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