過去の「浮気」話をむしかえさない

疑いの気持ちが生まれてしまった時や、喧嘩の際、以前に浮気や怪しいことがあったことをむしかえしてしまうことがありませんか?
浮気を責めたくなる気持ちはわかりますし、過去に同じことがあれば、それを言いたくなるのももっともです。

でも、そのときは解決した過去のことと、現在の問題を一緒にして相手を責めると、マイナスになる場合が多いようです。
仕事で帰りが遅い旦那さんに、クギをさすつもりで昔の浮気の話も出して、大喧嘩に発展してしまったという話も伺います。

「前の浮気はこうだったじゃない!」「お前は前はこうこうだった」など、現在のところでない内容で相手を責めるのは、
「今のあなたも信用していません。私から心を離して下さい」
ということに似ています。

意見するときは、現在の問題に焦点を当てて、落ち着いて告げたほうがいいかもしれません。
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