意外な一面を持ち続ける

浮気=現状に飽きたから、ということがよく言われます。
3年で飽きがきやすいので別れやすいとか離婚しやすいとか……
探偵の友人のところでもやっぱり長年付き合ってて「安定して安心」ではなく、「安定して魔がさす」という面があるみたいです。

飽きられなければ浮気につながらない――
言うのは簡単ですが、これほどむずかしそうなものもありません。
付き合いが長ければ長いほど、意外性はなくなるものです。
また「いきなり変わる」というのも、相手がひいてしまうことがあります。

では、どのくらいで「意外性」を表現できるでしょうか。
個人差はありますが、下記のようなものがあるそうです。

 ・髪形、ファッションを一定期間で変える。
 ・今までになかった趣味をみつけてみる。
  パートナーが野球が好きなら、野球のことをちょっと学んで、会話で尋ねてみるものいい。
 ・新しい同性の友人を作って、話をしてみる、年代が違うほうがベスト
 ・ゆく店、デートコースの傾向を変える。
 ・家に連れてくる友人の年代や傾向を変える。


毎日が繰り返しになると、「想い」はかけがえなくても、ついそれを忘れてしまいやすいのかもしれません。
新しい自分をとりまぜて、いい関係を築けたらいいですね。


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3年目の浮気

知人が電話をかけてきました。
交際と結婚で3年。
浮気が相手からの手紙でばれ、旦那さんが謝罪したそう。
「年をとってもずっと一緒にいたいのはお前だけ」と言うので、ほだされて「やり直そう!」ということに。

そしてそれから3年たった今年、また新しい相手が発覚したとのこと。
「3年目の浮気って曲あったでしょ、あれって結構あるのかもしれないわよ」

で、何で私に?と思ったら
「離婚に強い弁護士さん紹介して!あなたならわかると思って」

何故?
すいません、弁護士さんは仕事で知ってる方があるのはともかく、離婚に強い方はわかりませんでした(汗)


3年目の浮気ってよく言われますが、そういう節目でついふらふらしてしまうものなんでしょうか。
単位がちょっと気になった日でした。

食べ上手になる

前に「料理上手になる」を書きましたが、こちらも大事だと思います。
私は料理が大好きですが、作った料理をおいしそうに食べてくれたり、その食べっぷりのよさがあると、男性でも女性でも、みててうれしくなります。

浮気ではなくてもその異性と出かけてしまう、ということもあります。
「おいしい料理を食べさせると、すごく喜んでくれる相手」なので、ついつい誘ってしまうという感じです。

つい、テレビを見ながら、新聞を読みながら、あるいは考え事をしながら、パートナーと一緒の食事をしていませんか?
それは気分のいいものではありませんし、遠まわしな拒否にとられることもあります。
相手が料理してくれた、あるいは連れていってくれた食事には、味わって楽しく食べましょう。

浮気をされないおまじない

祝いの席で、おばさまから伺った「浮気をされないおまじない」です。
でも残念ながら奥様限定だそうです。

1.小さく名前(フルネーム)を呼ぶ。
 相手に聞こえなくていいそうです。
2.会社などに夫を見送るとき「行ってらっしゃい、気をつけて」となどと言いつつ、左の背中を二度触れるか軽く叩く(心臓の裏側)
このとき「家にまっすぐ帰ってくる」等、してほしいことをつぶやく(心の中でOK)
だめなのは「浮気しないで」等の否定系。かえってひどくなるそうです。

その話をしたところ、友人いわく「そんな簡単ならなにも苦労しないわよ!」と言ってました。
でも、やってみて二週間。
「気味が悪いほど早く帰ってくるようになったわ!」
気味ってなんですかという突っ込みをいれたくなった私はひどい友人です(汗)


あくまでおまじないですので、お話のタネにどうぞ。

嫉妬は「こんがり」まで

知人が「離婚したのでお知らせします」と連絡してきました。
あんなに仲が良かったのに……と思ったら、「意外でしょう?」と先手を打たれました。

「浮気しているでしょ!」と残業の度に奥さんに言われ、携帯で残業の連絡、折り返しに会社に電話を繰り返していたそうです。
客先との打ち合わせが長引いた時、会社に来たこともあって、部署では浮き、上司に注意されるハメに。
説明してもまるでダメで、ほとほと疲れ、結局、別居〜離婚。
離婚まで浮気は疑われていたそうです。

「頑張って説明してもダメだったのね」と言ったら、土日通しで説明したことも何度もあったし、auのGPS携帯まで持ったそうで……
でも「相手は会社の人なのね!」になってしまったとのこと。

今、会社では「同情はするけど、これでよかったな」と周囲に言われ、複雑だそうです。

独身時代は可愛かった嫉妬も、結婚して仕事に差し支えるレベルでは、トーストと一緒で「だめ」と思ったとのこと。

これ、こういうサイト持ってるんだけど、書かせてもらっていい?と不躾な話を持ち出したところ、

「書いてて下さいよ、大きく!
 男も女も嫉妬はこんがりまでですよ!
 ガリガリ黒こげになるほどやったら、逃げますって!」


嫉妬をしないというのは難しいですが、妬いていることをみせたり、行動に移す場合は、よく考えるべきかもしれません。



(書いたよ、Yさん)


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あなた、何があったの?

浮気を防ぐ100の方法友人の話です。
浮気の原因の上位では
「相手が自分にかまってくれなくなった」」→「浮気、他の人へ心が動いてしまった」
というのをここでで読み、
「まずい、最近、奥さんをあまりにほったらかしだったかも」
そう思い、せっせと笑顔を向け、声をかける数日をおくったそうです。

そして、花を買って帰ったところ、「あなた、何があったの?」と聞かれたそう。
「会社危ないの?」「健康診断でひっかかって、じつは余命とかないわよね?!」と本気で問いつめられ、笑うに笑えなかったと言います。

「夫婦円満のあり方をお前にとかれたって言っておいたから、あとよろしく!」

……よろしくされても困りますが(汗)
ぜひ、続けていつまでも仲のいいご夫婦でいて下さい。

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「ありがとう」をちゃんと言う

熟年離婚の話を新聞や雑誌で目にするようになりました。
その中で、長く連れ添っても、浮気や別離の際、「自分がいろいろしているのに感謝がない」「大切にされていない」と訴える人も多いそうです。
では、逆に「感謝されている」「わかってもらっている」と思うには何が必要だと思いますか?

「大切にされている」と感じるには、いつも声をかけてもらう、優しく接してもらうなどがあると思います。
ただ、なかなか実践し続けるのは難しいかもしれません。特に、今までそうしていないかった場合はなおさらです。

では、簡単な感謝であり、わかっているという意思表示はなんでしょうか?
それは「ありがとう」をちゃんと言うことだと思います。

何かしてもらったら――それはプレゼントだけではありません。
物をとってもらっても、コーヒーを出してもらっても、洗濯をしてもらっても、できるかぎり「ありがとう」を告げることです。
当たり前に思えることでも、相手がしてくれていることに目を向けて、感謝を伝えることです。
口で言うのが苦手なら、サンキューカードを渡してもいいのです。

「してもらって当たり前」になるは、意外に怖いことだと思います。

浮気を防ぐ方法はない?浮気は防げる?

友人が離婚した際「浮気を防ぐ方法はない」と言いました。
それに対し、もう一人の友人は「浮気は防げるものだと思う」と返しました。
二人に、どっちが正しいと思う?と聞かれ、私は「相手が違うので、比較はできないと思う」と答えました。
(実際そう思いましたが、なんだか釈然としないものを感じたのも事実です)

三者三様ですが、それを聞いていた一番年齢が上の友人は、笑い始めました。
そして、一回り以上下の私達に、笑顔のままに言いました。

「誰でも浮気はするかもしれないし、しないかもしれない。
 『出会い』がある限り可能性はゼロではないから。
 浮気を防ごうとすることはできても、結婚後でも「本当に愛するべき人」に会ってしまったら、きっと他のことなんか目に入らなくなるもの。
 それは経験しないとわからないと思うわ。
 もっとも、それが思い込みかどうかなんて、長く生きてみないとわからないし。

 浮気を絶対に防ぐなら、相手を部屋にでも閉じ込めて出さなければいいけど、それだと愛想をつかされるわよねえ」



 難しいです。
 自分としては、『出会い』のひとつで相手と会ったのですから、できればその信頼を守りあいたいと思います。

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清潔感を大事にする

清潔感を大事にする

「浮気か離婚を考えた理由は、私は清潔感だったわ」
 結婚数十年の先輩の言葉です。

「夫は結婚前、とても身だしなみのしっかりした人だったの。
 清潔感に惚れこんだって言ってもいいくらい。
 でも結婚したら休みはヒゲはそらない、顔も洗わない、だらしない服装で歩き回る……
 男はみんなそんなもんだとも言われたわ。
 それが許せなくて注意して繰り返し喧嘩になってしまったわ。
 もう、嫌だと思って、離婚も浮気も考えたほどよ」

浮気を防ぐ100の方法でも、私が知る限り、先輩の旦那さんはとても身奇麗。
休みの日はそんなに違うのかしら?と考えてしまったら、先輩が笑って教えてくれました。

「二十年もかけて変わったのよ。
 喧嘩しててもダメになってゆくだけだから、
「みっともないから直して!」じゃなく、
 夫の清潔感が私にとってどれくらい大事なことかっていうのを、真面目に話したわ。

 私はあなたが身奇麗にしているのが好きなの。
 あなたにとっては些細なことかもしれないけど、私には、大事なことなの。
 これで私達の関係にヒビを入れたくないから、直してほしい、って、そしたらやっとわかってくれたみたい。

 でも、いい加減に返事されてたら、離婚かもしれなかったわ。

 感覚の差があるのかもしれないけど、相手に清潔感をもっててほしい、身奇麗にしててほしい、っていうのを、家族という理由で、真面目に受け取らない人がいるわよね。
 自分の為にも相手の為にも清潔感はあった方がいいのに。

 どうせなら、年数を重ねるほど、惚れ直させる!くらいの気概があればいいんだけど
 そこまではまだないわ(笑)」

結婚して一緒に住むようになっても、清潔感は大事なんだなあと思いました。

笑顔を向ける

笑顔を向ける
浮気の原因の上位では
「相手が自分にかまってくれなくなった」「無関心になった」→「浮気、他の人へ心が動いてしまった」
ということが多いそうです。
浮気相手の方が、「パートナーより自分の話を聞いてくれたから」という話も伺います。
浮気を防ぐ100の方法
勉強や仕事が忙しいから連絡がとれないとか、事情はあるでしょう。
でも、恋人や配偶者など「一番大事な人」が、「自分に無関心」なのはとても辛いことです。
しかも、二人の一緒にいられる時間に難しい顔をしたり、些細なことでもめてしまったりもします。毎日の忙しさに、お互いに少しづつズレ、それを相手のせいだと感じてしまうこともあります。
そんなときこそ、相手に笑顔を向けましょう。

「いってらっしゃい」「おつかれさま」あるいは、「いただきます」「ごちそうさま」、そんなときに、意識してでも笑顔になりましょう。
もちろん、それで感じた溝を埋めることはできないかもしれません。
でも、少なくとも、「あなたと一緒にいるこの時間は楽しい」という意思表示になります。

大切な人の笑顔は、うれしいものです。
恋人やパートナーだけではなく、家族や友人――ぜひ、笑顔を大切な人に向けてあげて下さい。

きっといいことがあると思います。

過去の「浮気」話をむしかえさない

疑いの気持ちが生まれてしまった時や、喧嘩の際、以前に浮気や怪しいことがあったことをむしかえしてしまうことがありませんか?
浮気を責めたくなる気持ちはわかりますし、過去に同じことがあれば、それを言いたくなるのももっともです。

でも、そのときは解決した過去のことと、現在の問題を一緒にして相手を責めると、マイナスになる場合が多いようです。
仕事で帰りが遅い旦那さんに、クギをさすつもりで昔の浮気の話も出して、大喧嘩に発展してしまったという話も伺います。

「前の浮気はこうだったじゃない!」「お前は前はこうこうだった」など、現在のところでない内容で相手を責めるのは、
「今のあなたも信用していません。私から心を離して下さい」
ということに似ています。

意見するときは、現在の問題に焦点を当てて、落ち着いて告げたほうがいいかもしれません。

一言でも相談を持ちかける

一言でも相談を持ちかける
相談事を友人などに持ちかけながら、次のように言う人がいます。
「主人に言ってもわからないわよ」
「彼女に相談しても意味がない」

確かに、内容が専門的なことだったり、関係のないことであれば、これも仕方ないと思います。
でも、それが身近なことだったらどうでしょうか?

私は部屋を改装する際に、夫に相談しました。
「好きにしていいよ」という返事しか返ってきませんでしたが、それでもいちおう聞いておきたかったのです。その後、業者さんと相談して改装しました。
夫の話をすると、業者さんは、こんなことをおっしゃいました。

「前に旦那さんに相談しないで、母親と相談してリフォームかけた方がいたんですよ。
 相談がなかったって旦那さんが怒って、あがってからやりなおしになりましたけど。
 別にインテリアがどうってことじゃないけど、『一言ほしい』みたいなとこ、あるじゃないですか」


相談していたら、それほど否定はされなかったかもしれません。
一言がなかったので「ないがしろにされた」と思うのは、パートナーでも意外なほど多いものです。
身近なことや共有することがあるものなら、せめて一言は相手に相談を持ちかけましょう。

一言でも相談を持ちかけておけば、お互い、話を通じたと思えます。