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>広告主?と言われましたが、違います。友人のいる会社です。

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>写真素材をいつもありがとうございます

まだ記事も少ない当サイトですが、リンク&ブックマークして頂いている方へ、心より御礼申し上げます。

相手の家族、友人の否定をしない

浮気をされた友人の旦那の言葉です。
「お前が悪口とかしか話さないから、楽しくない。だから他へ行ってしまった」

友人は身勝手な!とは思ったものの、旦那の家族とうまくゆかず、それを毎日繰り返し愚痴っていたので、耳に痛かった――そう言っていました。

交際している相手や配偶者の家族、友人に、苦手な人がいる――そういう方は少なくないと思います。
舅姑問題や姉妹、友人など、相手にとっては大切な人。
でも、生理的に合わなかったり、相性がよくなかったりする場合、どうするでしょうか。
距離をおく、なるべく自分は顔を合わせない、という手が使えれば一番です。しかし、家族で同居している場合や職場等の関係で、そうもいかないことが多いでしょう。

うまくいかない場合、ついパートナーに愚痴ってしまうこともあると思います。
でも、相手はあなたのパートナーにとって、「大切な人の一人」かもしれません。
相手の悪口は言わないにこしたことはありません。

でも、言わないとわからない場合や、パートナーにもしてほしいことがあるケースもあると思います。
その場合、「相手の人格すべてを否定することする言い方をしない」ことです。

友人は、妻の兄弟から酒の席できついことを言われたので、つい奥さんに「あいつってひどい奴だな」と愚痴ってしまったそうです。
結果、それは大喧嘩に発展し、兄弟もからんで、一時は別居したそうです。

「あいつってひどい奴だな」と言われれば、人格そのものを否定された気持ちになるでしょう。
でも言い方を変え
「今日、君の兄弟にきついことを言われたよ」「ああいうことを言われると傷つくなあ」
という言い方をすれば、逆に奥さんは、友人をかばっていたかもしれません。

また、「どっちが大事なの?」「あんな人と付き合わないで」と言うのは、相手に対する追い込みになります。

言う時は、ソフトに、自分がどう思うかを伝える言い方の方がいいかもしれません。

浮気浮気と騒がない

「浮気を防ぐには」への後輩からの言葉です。

「浮気を防ぐには、浮気浮気と騒がないことだと思います
同窓会で女性に電話しただけで彼女に騒がれて、浮気浮気と言われてげんなりしました
信用がないのかなあとか思うし、恋人から「浮気」って言われた時点で俺は冷めます
(つうか、冷めました)
もっと言い方があるだろと思います」



なるほどなと思いました。

誰でも責められなくはないでしょう。
大事な人から疑惑の目を向けられるのはなおさらです。

「(あなたの)浮気」と言うより
「私が妬ける」と、自分を主体にして言う方が角が立ちません。


例えば「女に電話してあやしい」とか「そんなに電話して、浮気してるんじゃないの」と相手に言えば、確実に間に溝ができてしまいます。
気になるなら、

「私もあなたともっと話したいから、時間をとってほしいわ」
「あなたが好きだから、他と親密そうだと、どうしても妬けてしまう」


などと、言い方を変えてみてはどうでしょうか。

相手を傷つけず、自分の意思を伝えられるといいですね。

料理上手になる

料理上手になる
学生時代の先生は毎日お弁当で、
「家内は料理がうまいから、外で食べても家に帰ってからもう一回食べる」
とおっしゃってました。
何度か拝見したことのあるお弁当も二段か三段で、いつもボリュームたっぷり、それでいてお野菜もしっかり入っている、『愛妻弁当』でした。
先生は奥さんと交際なさっていた頃から、もらうお弁当が楽しみで、結婚してからは「食べすぎ」が一番の悩みだそうです。
ご結婚なさって数十年、声を荒げるような喧嘩はなさったことがない(!)とお伺いして驚きました。

私は家の都合で子供の時から台所に立っていて、料理は支障なく(ほめられるレベルではないですが)できました。
学生時代、キャンプや研修で料理を作っていると、今まで全然話もしなかった方に急にアプローチをされることがありました。普段、地味で目立たないのに、料理がからむと声をかけられることから友人から「エプロン効果」と言われました。

友人の一人は、奥さんの為に時々「凝った感じの料理」を作ります。
奥さんが美容室などに出かけている間に、お酒を飲みながら、見た目が少しおしゃれな料理を作るのだそうです。
最初、料理はまったくダメだったそうですが、手間のかからないものでも喜んでくれるので、それがうれしくて続けているとか。

友人よりのアドバイスは3つ。
1.自信がないときはシチューなど、煮込みの多いものにする。
2.時間のないときは難しそうなソースだけは買って、肉や魚はオーブンで焼くなど、とれる時間に合わせて料理する
3.失敗したときの保険にデザートだけは買っておく


やればなんとかなる!し、お互いの雰囲気がよくなる!そうです

しかし
私「うわ〜、いい旦那さんになったんだね」
友人「いや、株で財産半分にしちゃってから、罪滅ぼし中」

……株ってこわいんでしょうか?

別れ際は楽しくしめくくる

別れ際は楽しくしめくくる
あなたは恋人と「じゃ、またいついつ……」と言う時、あるいは、朝、夫や妻に「行ってらっしゃい」「行ってきます」を言うとき、笑顔でしょうか?
私は意識していなかったのですが、これは結構残ります。

kumo14.jpg怒ったままその日別れてしまったり、喧嘩して言葉もろくになく出かけてしまったり……それは思い出すたびにちょっとしたしこりになります。

別れ際にする表情や言葉は、次に合うまでの『ラベル』になりやすいのです。

ちょっとしたいさかいは、別れ際に残さず、笑顔や優しい言葉で再会につなげる――そうすれば合えない間の時間は、少なくともマイナスにはなりません。

長い付き合いになれば、当然のように喧嘩をすることもあるでしょう。行き違いや、相手の言葉や行動にむっとしてしまうこともあります。

でも、出かけるとき、別れるときは、「笑顔で楽しくしめくくっておく」ことを心がけてみてはどうでしょうか。
再会が、より楽しいものになるかもしれませんよ。

ミニプレゼント

ミニプレゼント
夫婦仲のいい先輩からのお話です。
先輩の奥様はとても綺麗な方で、いつお会いしてもきちんとして、お洒落です。

あるときの会話。
私「いつもきれいですよね、奥さん」
先輩「手間かけてるから」
私「先輩、その言い方だと、見も蓋もありません(汗)」
先輩「違う違う、俺が、手間かけてるから
私「??」

お話を伺ったら、先輩は14日以内周期の不定期で、「ミニプレゼント」をしているそうです。
「ミニプレゼント」の中身は、下記のようなものだそうです。
ケーキ
「花一輪」>150円〜
「ポストカードにありがとうを1行」
「小さな香水とか小物」
「チョコとかケーキとかあまい物」
「安くてもきれいなアクセサリーを買う」
「夕食を誘って外で食べる」
「夕食後にちょっと散歩、コンビにでワインを買う」


先輩は、忘れないように手帳に思いついたものを、先の日付に書いておいたり、買うものも日持ちのする小さなものは、買っておいて、会社の机に隠しているそうです。

先輩「とにかく『継続は力』。
   これやるようになってから、喧嘩しなくなったよ」

なるほどなあと思いました。

プレゼントをもらうのはうれしいものです。
小さなサプライズプレゼントを、たまにはパートナーにしてみるのもいいかもしれません。

一緒にいる時間を作る、連絡する

「一緒にいる時間を作る、連絡する」
昨日に引き続きますが、交際や結婚期間がある程度長くなると、「一緒にいる時間」が少なくなりがちです。
「今さら一緒の時間をわざわざ作らなくても……」
「趣味が合わないからしょうがない」
そう思うかもしれません。

でも、会話ひとつ、電話一本でもいいのです。
心がけるだけでもかなり違います。

慣れれば慣れるほど、パートナーに対して時間をさかなくなる方が多い気がします。
でも、「一緒にいる時間を作る」「相手に連絡する」ことで
距離を感じる前に対処できることが多いようです。

私の友人は、仕事がとても忙しく、長く交際していたGFに時間をさきませんでした。
彼女に「いつも仕事が先ね」「電話ちょうだい」と言われても「忙しいから」と流していることが多かったそうです。
結果、彼女は「彼が仕事優先でかまってくれない」と相談を持ちかけていた男性と付き合い、友人はフラれました。
友人は、とても後悔したそうです。
「毎日酒を飲む時間があるんだから、その時に電話でもメールでもしておけばよかった」
そう言っていました。

恋愛関係は「できあがるもの」ではなくて「育て続けるもの」なのかもしれません。
パートナーに時間をとる、声をかけることは、とても大事だと思います。

相手の話をきちんと聞く

「相手が話を聞いてくれなくなった」
カップルの期間、あるいは結婚生活がある程度長い友人からよく出てくる話です。

 「忙しいと言ってほっとかれる」
 「ろくに相槌もうたない」
 「聞いているふりで全然聞いてなかった」
思い当たる人も多いような気がします。

どちらかと言うと、男性が話を聞かなくなり、女性がそれを残念に思う、というのが多いようです(逆ももちろんありますが)

相手が話を聞いてくれなくなった
 |
パートナーに関心を持たれていない
 |
愛情が薄くなっている不安、怒るなどのマイナス状態


相談事を第三者に持ちかけ、場合によってはここで他にふらっと……という人もいるようです。相談相手と浮気に走るケース、現在のパートナーと別れてから付き合うケースは少なくありません。

「話を聞いてくれなくなったから他の子と話すようになった」
「会話がなくなったから離婚した」
という人もいます。

「相手の話をきちんと聞く」というのは、
「あなたに関心を持っています」「愛情があります」
という土台のようなものです。


いくら「大事に思っている」「愛情はある」と思っていても、相手の話もろくにきかず、相槌もなく、目はテレビに釘付け、では、相手が「ないがしろにされている」と思うのは当然のことではないでしょうか。

最近、相手の話をあまり聞いていなかったかも、と思った方。
毎日仕事などで忙しい、疲れているというのもわかりますが、できれば、しっかり話を聞いてあげて下さい。


「浮気を防ぐ100の方法」のきっかけ

学生時代から、なぜか私は「相談所」状態でした。
特に、恋愛経験値は低いのに、恋愛相談はたくさん受けました。
ほとんど有効なアドバイスができていた自信はなく、聞くだけだった気がします。
話す友人たちも、解決法よりも「誰かに聞いてもらうこと」と求めていたのかもしれません。

会社員になってからも、それは続きました。
中でも、恋愛や結婚話は多かったです。
社長の「奥さんと手荷物一個で東京4畳半生活」とか、「友人の恋人鉢合わせ三すくみ」とか、相槌さえどううっていいかわからないと感じるお話も聞きました。

一番私にはどう答えていいのか、わからなかったのは、
「夫の浮気」「妻の浮気」「恋人の浮気」といった、浮気や不倫の相談でした。
相手が妻子持ち、恋人持ちなら「傷つく前にやめておいたほうがいいよ」と言うのが今まででした。

でも、友人や周囲に既婚者が多くなるにつれて、
「浮気されちゃったわよ」
「彼女の目移りが耐えられない」
という話が増えました。
そして、こういった話で、いつも行き着く悩みはこれです。

「浮気されない方法ってないの?!」

浮気されない方法、カップルとしてもっとうまくやってゆく秘訣――それがあったら私も知りたい、そう思いました。
それで、「幸せそうなカップル」「いい関係に見えるご夫婦」など、周囲の友人知人、仕事関連に親戚など、話を伺ってまとめることにしました。

もちろん、個人ごとまったく状況は違うと思います。
ある人にとって「これはいい」と思うものでも、「うちでは逆だった」という場合もあるかもしれません。

けれど、もしひとつだけでも、友人達、そして悩んでいる人に小さなエールになればうれしく思います。